VALVE INDEX(バルブ インデックス)の概要と感想

前回、『【VR】Oculus Quest 2のFacebookについて』では、Oculus Quest 2 について解説しました。

それに続いて、今回はVALVE INDEXの感想を紹介します。

VALVE INDEXの概要

値段はフルセットで138,380円。

個別に購入する場合は、以下の通り。

フルセット ヘッドセットのみ +コントローラー コントローラーLRセット ベースステーション1ユニットのみ
値段 125,800円 62,800円 94,800円 35,800円 19,800円

使い勝手としては、

  • IPD調整可能
  • レンズ位置調整、調整可能
  • めがねを着用可能(形状によっては使いにくい)

などのように、調整できることが多いです。

スペック

私のパソコンのスペックは、以下の通り。

  • OS:Windows 10
  • CPU:Core i5-10400
  • メモリ:CMK16GX4M2A2666C
  • GPU:GPU3060

以下からは、ほかのサイトさんから、どのようなスペックで動かしていたのかを部品別に上げていきます。

CPU

  • Intel Core i5-4590 以上
  • AMD FX8350以上
  • クアッド・コア以上

グラフィックボード

  • NVIDIA GeForce GTX 970 以上
  • AMD Radeon R9 290以上
  • NVIDIA GeForce GTX 1070以上

メモリ

  • 4GB 以上
  • 8GB以上

インターフェース

  • HDMI 1.4
  • DisplayPort1.2
  • USB2.0×1
  • USB 3.0
  • 12V電源

OS

  • Windows 7 SP1
  • Windows 8.1
  • Windows 10
  • SteamOS
  • Linux

いろんな方のブログを見ていきましたが、大体、高スペックなパソコンを使っている方が多かったです。

ノートパソコンでもVALVE INDEX

ちなみに、ノートパソコンでもVALVE INDEXができるとのこと。

valve index をノートPCで使う

ツイッターで、スペックを呟いている方がいるので、そちらもご紹介します。

検索した単語は「valve index ノートPC」

にゃんころ@7yhxFTugvRtK6nB·6月4日
現ノートPCで今持ってるVRゲームのパフォーマンスを「適当」に検証してみた。

*ノートPC使用 i9 9900K(3.5-5.0GHZ 8/16) RTX2080 メモリ64GB VALVE INDEX使用 リフレッシュレート90HZ モーション〇 レガシー再投影×)

ノートパソコンはデスクトップに比べて、手軽に起動できるので、簡単にVALVE INDEXを遊べるのがメリットですね。

感想

どのVRを購入するか最後まで悩んだのですが、結果的にはVALVE INDEXに決まりました。

Oculus Questもかなり良いとの評判ですが、Facebookアカウントに関して疑問が多かったので断念しました。おそらく、アカウントの件がなければ、Oculus Questにしていたのかもしれません。

VALVE INDEXに関しては、パソコンと接続しているためか、かなりいいものだと認識しています。

私はスマホVRからVRに参入しましたが、それと比べると買って正解だったといってもいいでしょう。

ただ、正直に申し上げますと、セットアップに関してはかなり苦戦してしまい、安定的に遊ぶのに2週間から一ヶ月ぐらいかかりました。

その件に関しても、いつか紹介する予定です。

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